January 2011
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“いまどき月給5万円で働き盛りの青年を農業や工場に雇用できるなんて,夢のようだ。それすら,光熱費とか何とか理由をつけてピンハネできる。しかも,送り出し国で借金漬けにしてあるので,研修実習生は逃げ出すこともできない。”
(via.:ネパール評論 Nepal Review 研修実習生,長崎でも提訴)
December 2010
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「エロ漫画を規制すれば世の中が良くなる」と思っている人はデータが読めないからそういう状態になっているわけで、追加でデータを見せてもどうせ読めないから意味はない。こ...
– Twitter / ls@usada (via vampir)
Aさん
アフリカ出身。
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サンタクロースは中流以上の家庭にしか現れない資本主義の豚ですよ。
– Twitter / kimagure (via peperon999, rpm99)
“「過去に私は何度も尋問されたことがあります。しかし、今回は息子を含む家族まで連れていかれました。息子の1人は4歳、もう1人はたったの9か月です。」北京中央民族大学の経済学者イリハムはRadio Free Asia(以下、RFA)に対し語った。
RFAは先週、北京在住のイリハムに電話を試みたが、通じなかった。
イリハムによると北京の公安が彼と家族を海南島へと連行したのは12月9日のことだったという。ノーベル平和賞授賞式の直前であった。
中国当局は反体制派や劉暁波の友人を拘束していたという。劉暁波は今年のノーベル平和賞受賞者だが、中国当局は彼を「犯罪者」と呼び、ノーベル賞委員会を攻撃している。
中国の知識人劉暁波は「国家政権転覆扇動罪」で懲役11年の刑に服している。彼は民主改革と共産党の一党独裁体制の終焉を求めていた。
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「わたしは暴力的活動にはいっさい参加したことはありません。ウィグル人によるものか漢族によるものか政府によるものかに関わらず、一切の暴力活動 に反対します。ウルムチでの7・5ウィグル人騒乱、7・7漢族騒乱、(広東省韶関市のおもちゃ工場で発生した)6・26事件のいずれも目にしたくはないも のでした。」
「わたしは特定の民族に反対することはありませんし、暴力の扇動などなおのことありえません。しかし、わたしはウィグル民族の法的権利をについては 断固擁護しますし、ウィグル民族の文化的、教育的、宗教的、経済的権利も断固擁護します。・・・・・・中国の状況が最も悪いときでさえ、私たちは漢民族や この国とともにありました。いま中国は発展しており、この30年間でそれを享受しなかったとはおもいません。しかし、人権の面で問題が生じています。雇...
後に在留特別許可が認められた申立人らが、4人の未成年者の子どもがいるにもかかわらず、東京入国管理局に収容されるとともに、子どもらが、学校の授業中 であったにもかかわらず同局の車両に乗せて八王子児童相談所等に入所させられた上、八王子児童相談所等において違法・不当な処遇を受けたという事案におい て、法務大臣及び東京入国管理局に対し、本件収容は、人身の自由、申立人ら家族の家族的結合、子ども達の教育を受ける権利を侵害するものであり、収容する 場合には、いわゆる全件収容主義によることなく収容の必要性を慎重に判断すべきこと、とりわけ独立して生計を維持できない未成年者がいる親を収容すること は原則として控え、やむを得ず収容する場合であっても未成年者に与える影響を考慮して任意同行の態様・方法に十分配慮することなどを警告し、東京都に対...
50を過ぎた私の人生で、(天安門事件の起きた)1989年6月は大きな転機だった。 文革後に復活した大学入試で私は最初の大学生(77年入学)になり、修士課程、博士課程まで学業は順風満帆だった。卒業後は北京師範大学に残って教員を 務め、教壇ではとても学生に歓迎される教師だった。同時に公共の知識分子でもあり、大きな反響を呼んだ文章や著作を80年代に発表してきた。頻繁に各地の 講演会に呼ばれ、欧米に招かれて客員研究員になった。 私が自分に求めたのは、人としても作家としても誠実に、責任を負い、尊厳を持って生きることだった。米国から戻り、八九運動(民主化運動)に参加したこ とで、私は「反革命宣伝扇動罪」で投獄され、愛する教壇を追われ、国内で二度と文筆、講演活動ができなくなった。異なる政治的見解を発表し、平和的な民主...
「身近な人々の温かい励ましによってうつ病から回復した岡村隆史」という美しい物語がコンテンツとして消費されている間にも、美しい物語にならなかった人々が毎日300人近...
– Twitter / ls@usada (via plasticdreams)
“いま国内に残るロヒンギャたち(推定70~150万人)ははなはだしい人権侵害を受けています。強制移住や強制労働、土地や事業所、資産の没収など は日常茶飯に起こっています。ロヒンギャ民族には国民登録証が出されません。軍事政権からすれば国民ではないのです。就職や進学にも差別を受けます。往来 の自由もありません。結婚にあたってさえ、役人から金を要求されます。いわんや民族の権利を主張したり、ビルマ民主化の活動に少しでもかかわったならばす ぐさま逮捕され、投獄されます。言ってみればビルマのロヒンギャ民族みんなが牢獄のなかで暮らしているようなものです。なんとか海外へ脱出できたとして も、そこでもまたいろいろな苦しみが待っています。
私たちはこうしたロヒンギャの窮状を日本で訴え、諸民族平等、人権の尊重される民主的な国家の建設のために活動しています。先日も外務省を訪れ、人...
ガソリンまみれのボロ布 一人の子どもが静かに死ぬ ボゴタの舗道の上 立ち止まる者はいない 地雷原では木っ端みじんにされ 前線では大虐殺にあい 戦争で死んだ子どもたち 父親たちの思想が原因 大使館で舞踏会 愚かで病んだ おかしな年寄り数人が 世界を山分けにしている 先進国企業の工場で ボパールの子どもたちが死んだ ガンジス河の洪水にのみこまれ 弁護士たちが後始末を請け負う 憎しみで子どもたちが死んだ 私たちの身近でも遠くでも 恐怖で子どもたちが死んだ 胸を弾丸で撃たれて 大使館で舞踏会 愚かで軍人の おかしな年寄り数人が 世界を山分けにしている サヘルの子どもたちが死んだ 悪いのは日照りだと言われる セヴェソの子どもたちが死んだ 木々が死に、鳥が死んだ 道路で子どもたちが死んだ 8月の最後の週末 パパはたぶん呑み過ぎたのだ 二杯か、三杯か、少しだけか 大使館で舞踏会 愚かでいじめ好きの...