“パスポートは来日後すぐに会社に取り上げられ、、今まで一度も見たこともないと
いうものでした。外出は極端に制限され自転車に乗ることを禁止され、携帯電話も持つことを
禁止されていました、自分たちが、どういう地理的位置の中で働いているのかもわからない
状況の中で。これまで、寮に設置されていた,唯一の連絡手段の固定電話は外部との接触が
わかった直後に取り外され、こちら側からの連絡方法がない中で、進められました。”
“病気になっても、すぐに病院に連れていってもらえず、病院代や病名の説明もありま
せんでした。労働条件通知書も見たことがなく、そういう書類が義務として、提示されることも
知りませんでした。タイムカードもなく、有給休暇の説明もありませんでした。
正月休暇以外、休日はほとんどなく、1年に数回という状況でした。
最低賃金は守られず、残業代も、50時間を超した場合のみ、350円支払うというものでした。”
(via.のわみ中国人実習生に対する不法労働行為改善さす)